読書というご馳走

新年明けましてオメデトウゴザイマス。
  
  
唐突ですが、私は本が好きです。
2017年はノウハウ本や自己啓発本、専門書ばっかに手を出していて、正直小説系をほとんど読んでいませんでした。
  
で、毎年年末恒例の『このミステリーがすごい!』をチェックしたところ。

  
うーわー、作家全然分かんねー(笑)!!
  
  
て事態に陥って焦った。
ヤバイ、時代についていけてないぞ私。
  
    
まああちこちのサイトでも紹介されているから不要だとは思うけど、自分のメモがてら参考までに。
今年の国内編ランキングは以下のとおり。
  
  

☘ このミステリーがすごい! 2017年 BEST10 国内編

 1位  屍人荘の殺人     今村昌弘/東京創元社
 2位  ホワイトラビット   伊坂幸太郎/新潮社 
 3位  機龍警察 狼眼殺手  月村了衛/早川書房
 4位  ミステリークロック  貴志祐介/KADOKAWA
 5位  いくさの底      古処誠二/KADOKAWA
 6位  狩人の悪夢      有栖川有栖/KADOKAWA
 7位  遠縁の女       青山文平/文藝春秋
 8位  かがみの孤城     辻村深月/ポプラ社
 9位  盤上の向日葵     柚月裕子/中央公論社
10位  開化鐡道探偵     山本巧次/東京創元社
  
  
このうち読んだことある作家といえば、伊坂さんと貴志さんと有栖川さんくらい。辻村さんはもちろん知ってますが実は読んだことない。あとは未知の作家さんばかり。あああ。
  
そして本そのものに至っては、10位以内どれも未読というこの事実。
  
昨年までは、少なくとも最低一冊くらいは読んだことあったのになあ〜。情報感度が鈍っとる。   
  
  
ということで、今年はこの反省を踏まえて小説を読みまくろうと思います。
読書目標は年間300冊。うち、小説は1/3以上、つまり100冊以上。
  
  
まあそんな決意のもと、さっそく屍人荘とホワイトラビット買ってきて元旦からどっぷり読みふけっていたんですが。
  
  
やー、面白い本ってご馳走ですね!!!
  
  
改めてしみじみと思いました。
あー、しあわせ。。。
しかも横には猫がいて。
これを至福と言わずして何と言おう。

  
ああ、年中どっぷり本読んでいられる生活がしたいなァ。。。
  

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